
耳あかの渇き湿りで日本人のルーツが分かるかも?
耳あかの渇き湿りで日本人のルーツが分かるかも?っていう記事発見。確かに学校でも、耳あかが乾いているひとと、耳あかが湿っているひとがきっちり分かれていて不思議でしたが、弥生人と縄文人の違いだったのですかー。深いです。(ちなみにわたくしは、右耳は湿っていて左耳は乾いてます^^)
耳あか遺伝子に地域差 高校生が学会で発表
耳あかが乾燥している弥生人タイプの人は西日本に多いが、地域によって微妙に異なる−。長崎県立長崎西高の生徒らが、全国の高校生から集めたつめのDNA分析をもとに、こんな研究結果をまとめ、東京都内で行われた日本人類遺伝学会で15日、研究成果を発表した。高校生が一線の研究者と同じ舞台で、学会発表を行うのは珍しい。
研究テーマは「耳あか型対立遺伝子の全国地図作製の研究」で、長崎大の研究者のアドバイスを受けて実施。日本に古代から住み、湿った耳あかを持つ縄文系日本人と、乾燥した耳あかを持つ渡来系の弥生人の国内における分布を、つめから取れるDNAで調査するという内容。
長崎西高は理数教育に重点を置く「スーパー・サイエンス・ハイスクール」(SSH)の指定を文部科学省から受けている。研究では、SSHに指定されている32道府県42校の生徒から、つめを集めた。
その結果、弥生系の乾燥型の比率は岐阜や京都、愛媛、大分など西日本地域で高かったことが判明した。ただ、三重や島根など西日本地域の一部では乾燥型の比率が低く、今回の調査で、渡来してきた弥生人の移動経路がさらに詳しく分かるのではと期待される。
同校の生徒は今後も調査を続ける考えで、「いつか『遺伝子地図』を完成させたい」「日本人のルーツについてもっと学びたい」と話していた
耳あかフィールドワークです。地道ならぬ地耳です。
(引用:Yahooニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070916-00000910-san-soci)


カテゴリー