バレンシアのサロム副会長が辞任

バレンシアのサロム副会長が辞任

海外は、企業トップは破格の高給をとってますけど、それだけに結果に対する責任も明確です。
日本はどっちも中途半端。こういうところは見習ってもらいたいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000026-spnavi-socc

5月20日20時26分配信スポーツナビ19日、バレンシアのラファエル・サロム副会長が辞任した。健康上の理由と本人は語っているが、ラシンのマルセリーノ監督招聘(しょうへい)に失敗し、クラブが財政難から、ビジャら主力選手の放出を検討しているという事実がマスコミに明らかになったのが理由だ。フロント内での影響力を失い、辞任か解任は時間の問題と見られていた。サロム副会長は、今季開幕前の夏にバレンシアのフロントに入った。ロナルト・クーマン前監督就任以降、フロント内で影響力を持つようになり、冬の移籍市場では、ルイス前SD(スポーツ・ディレクター)をさしおいて、クーマン前監督とともにバネガやマドゥロの獲得に動いている。また、2月に筆頭株主のソレール氏(当時会長職)が、健康上の問題を理由に実権を副会長の3名に委任して以降、スポーツ部門の実権を握り、来季に向けたチーム作りを進めてきた。ただ、そんなサロム副会長も、最終的にはソレール体制の犠牲者となった。2月、アルベルダが起こした裁判では、その裁判回避に向けた交渉を担当し、審議2日前にアルベルダ側と契約解除に向けた基本合意に達していたが、前日にソレール氏が要求したリーグ内強豪クラブへの移籍禁止条項により交渉が決裂、裁判回避とはならなかった。3月にはソレール氏から会長職への就任を打診されていたが、蓋を開けるとその約束とは異なり、モレラ氏を会長に任命。そして、4月にはマルセリーノ監督と基本合意に達していたが、契約書のサインに至る前日に、ソレール氏から契約内容の見直しを命じられている。結局、渋々内容変更を申し出たことで、マルセリーノ監督に契約を断られ、その責任を負わされる格好となっている。現在、スポーツ部門の実権は、技術部門責任者のファン・サンチェス氏が握っており、アルメリアのウナイ・エメリ監督招聘に向けて動いている。ただし、エメリ監督側がこうしたバレンシアのフロントを警戒する姿勢を示しており、交渉は難航している。…

(引用元:Yahoo[スポーツナビ])

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Tag:バレンシア サロム副会長 ラファエル・サロム副会長 マルセリーノ監督招聘 主力選手 マスコミ フロント内 今季開幕前 ロナルト・クーマン前監督就任以降 移籍市場
Category:新しものニュース
2008.05.21[Wed] 09:17
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